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ブログ「数学のセンスを身につける問題」
「満足」から「感動」へ、通信添削の数学道場・作文道場にようこそ。
なぜ数学なのか、なぜ作文なのか。受験に必要だからは1つの理由でしかすぎません。私たち人類は唯一意志を伝達する生命体です。意志を伝達する媒体が言葉であり、その言葉をいかにして駆使するかのオペレーションが論理です。
はるか昔、古代ギリシャの哲人たちは言葉と論理(ロゴス)を深く愛しました。プラトンの塾の看板には「幾何学を学ばざるもの来るべからず」と書かれていました。幾何学は単なる図形のお遊びでなく「ユークリッド幾何学」に代表される数学のことでした。数学とは論理(ロゴス)の王様でした。論理といえば数学だったのです。美しい論理と美しい言葉、ギリシャの哲人たちはこの2つを追い求めました。
美しい論理と美しい言葉がなければ、文化は育まれません。言い換えると、文化のないところ美しい論理と美しい言葉がないのです。日本は立派な文化をもった国です。と同時に、その文化をより永遠に普遍性をもったものにしなければなりません。そのために美しい論理と美しい言葉がより重要になっているのです。
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<名作を読む>では、大人になる前に読んでほしい名作世界文学の読書感想文を連載中です。ワンランク上の自分になるため世界の名作文学を是非とも読んでください。
「夏目漱石作品」
「森鴎外作品」
「谷崎潤一郎作品」
「島崎藤村作品」
「川端康成作品」
「志賀直哉作品」
「芥川龍之介作品」
「永井荷風作品」
「太宰治作品」
「古典を読む:井原西鶴作品集」
「レフ・トルストイ作品」
「フョードル・ドストエフスキー作品」
「ウィリアム・シェイクスピア作品」
などなど。
<名著を読む>では、高校生のときから関心を持ってほしい本を選んで読書感想文を掲載しています。また、専門分野で活躍している著名人が高校生に読んでほしい、そして考えてほしい事柄をまとめた、東京大学教授加藤陽子
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』
、元NHK報道記者池上彰
『高校生からわかる「資本論」』
などの感想文を掲載しています。受験の枠を超えて読んでください。
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第1回過去問道場ゼミ<2009年東京大学入試から>
フェルマーの小定理は整数論において重要な定理で、数学の専門家にはたいへんなじみ深い定理でもあります。そのため入試にもよく出題されます。今まで、京都大学・早稲田大学などで出題されました。東大で出題されるのも当然というくらいフェルマーの小定理は数学者に人気の定理であります。それでは問題を解いてください。
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